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2日目:燕山荘6:00~大天井岳9:20~常念小屋12:20

燕岳・大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳 縦走

朝目覚めて、日の出を拝もうと待っていたが、結局雲が立ち込めていて、きれいな朝日は拝めず。昨日夜から、風も強いままで、調子悪ければ大天井岳での宿泊もありとして出発。
緩やかな下りを進み、蛙岩は冬ルートのチョックストーンをくぐって越えて行きます。
燕岳・大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳 縦走

風は一向に収まらず、大天井岳にまとわりついたガスもなかなか晴れません。何パーティか縦走路にいますが、前後して進んでいた大天井ピストン予定の夫婦は風も強いからあきらめると。自分もどっかで引き返すのもありかなーと思っていたところ、つがいのライチョウに会いました。これでなんか元気づけられて、前に進んでいきます。かろうじて写真に収められていましたが、カメラがないことを本当に後悔。。

燕岳・大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳 縦走

風もだんだん緩やかになってきました。登山道は全く困難なところはなく、雪もあまりついていないので、念のためにつけていたアイゼンでしたが、まともに必要な部分はほとんどなかった感じでした。大天井の手前くらいから前後した単独の方(Yさん)と一緒に会話を交わしながら山頂目指します。

燕岳・大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳 縦走

到着した大天井岳からは、東鎌、常念方面、燕方面と3方に延びる尾根がくっきり見え、パノラマを楽しめます。北鎌、東鎌の稜線の交わる先にある槍ヶ岳は北アのランドマークとして存在感あります。

燕岳・大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳 縦走

徐々にガスも晴れ、時間的にもまだまだ早いため、常念に向かうことに。Yさんは翌日蝶まで行く予定とのこと。こちらも同様の予定でしたが、体調も良くなく、いったんは常念までを目標にすることを告げ一緒に進む。

燕岳・大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳 縦走

大天井のピークを越えてしばらくアイゼンを付けていたが雪もほとんどなくなり外す。昨日より食べ物も十分取れていなかったので、無理やり口に食べ物を詰め込んだりして、なんとかエネルギーは蓄える。この後、小刻みなアップダウンを繰り返して、常念乗越にある小屋まで到着。体調は昨日よりはいいが、食事はあまり進まない。この時点では下山を考えていたが、ひと眠りしてちょっと回復した気もしたので、Yさんへ明朝に調子良ければ一緒に蝶へ行くことを告げる。

>>GW常念山脈縦走概要
>>1日目(中房温泉~燕岳)
>>2日目(燕山荘~大天井岳~常念小屋)
>>3日目(常念小屋~常念岳~蝶ヶ岳~長塀山~徳澤~上高地)



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