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今週は、日本勤労者山岳連盟中国地区協議会主催の青山千彰氏講演会と所属する山岳会のイベントがありましたので、大山に行ってきました。

大山12

天気が良ければ山頂までと思ってましたが、前日の予報で雨となっていたため、のんびり行くことにしました。
溝口から見た大山はどんよりした雲に覆われ、その下から冬化粧している姿が見えております。道路は先日までは雪に覆われていたようですが、本日は暖かくなったため、ほとんど解けていて、ノーマルタイヤで問題なかったです。

南光河原

南光河原に到着すると、丁度山頂まで登ってきていた岡山のメンバーと会いました。山頂までずっと雪の状態で、雨には当たらず、目的としていたアイゼンの足慣らしになったようです。

モンベル

講演会場となっているモンベルに行くと、続々と人が集まってきます。

講習会

遭難の原因究明に対してある視点から追及している青山氏の講演は、興味をひかれることが多く、あっという間に時間が経ちました。トムラウシ遭難事故を例に遭難原因の究明と、道迷いについて説明いただきました。岳人12月号に掲載されていた近年の遭難事故の特徴や、トムラウシ遭難事故の状況判断やツアー登山の課題、道迷いのなど、遭難の構図を詳しく説明してもらいました。著書の山岳遭難の構図―すべての事故には理由があるを見れば本日の講演の内容も理解出来ると思います。
自己責任とよく言われますが、ツアーに限らず、参加する前からの自主登山という意識が大切であると感じます。自戒も込めて。

そのあとは、忘年会兼お幸せ報告会があり、普段なかなかお会い出来ない方とも、いろいろおしゃべりしてきました^^

山岳遭難の構図―すべての事故には理由がある

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