龍ノ口山 はじめてのグリーンシャワー公園側



今週も、山リハビリ中の嫁さんに付き合って、近所の龍ノ口山にランチしにいきました(´∀` )

今回は初めて龍ノ口グリーンシャワー公園側からの登山です。

1

よくわかっていなかったのですが、結構たくさんコースがあるのですね。

2

いつもの湯迫口よりも、踏み跡はしっかり太く、四御神口とは全く異なって明るく、歩きやすい印象です。

3

40分くらいで山頂に到着です。今日もたくさんの人とすれ違いました。
程よく歩ける山ですし、コースも豊富なので楽しいです。
嫁さんも思わずガッツポーズです(´∀` )
ちなみに、下山時、展望台のところから道を間違えて、駐車場の端っこの登山口へ下りてしまいました。
「なんか、登った時気付かなかったねー」
とか言いながら、景色を見て下っていましたが、見たことなくて当然でした(´・ω・`)

帰りは、史跡の賞田廃寺跡をちょっと散策してみました。ここにも龍ノ口山の登山口があります。
4
また、このちかくは、国の天然記念物のアユもどきという魚が繁殖しているようで、
夏にはホタルもでるようなところです。

紅葉は今週〜来週くらいでしょうか。
山頂も少し風が冷たく、低山とはいえ防寒も必要ですし、ランチもお弁当ではなく、
カップラーメンとか暖かいものがおいしい季節になってきた感じです(´∀` )




2009.11.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 山登

標高差の気温変動から、秋の登山の服装/装備について



秋はどの程度の装備を持って行こうかとても悩みます。先日の山行でも、予期せず雪山となって、秋の気候の変化には注意したいと思います。

そんなことから、気象庁の全国都市の月別最高・最低気温から、寒暖差を調べてみました。
こちら⇒1

春、秋は軒並み寒暖差が激しく、内地であるほど、一貫して差が激しいのばわかります。
これで、標高の高いところに行けば雪が降るのもうなづけます。

一般的に、100m標高が上がると、気温が0.6度下がると言われます。乾燥空気であれば、気温の低下は100mで1度くらいですが、日本においては、湿気があるため、このようになっているそうです。

低山であれば、風除けがあればそれで十分と思いますが、僕の場合は、レインウェアで代用してます。真冬であればマウンテンジャケットとマウンテンパンツで行動してますが、秋にしては重装備なところもありますので、そうしてます。

4レインウェア

雪が降る条件は状況によりさまざまですが、だいたいの目安として、地上の気温が3度以下、上空1500m付近が−3〜−6度以下の時、雪となるそうです。

具体的に考えると、10月頃、松本市で日中の最高気温20度というときに、最低気温は10度以下の可能性があり、北アルプスの涸沢付近(2300m)の最低気温は、氷点下くらいまで下がる可能性があります。これで雨や、風が強いと、体力的にはさらにつらい状態になることが想定されますので、テン泊はかなりつらく、山小屋泊でも夜や明け方の行動はある程度準備していないとつらいことが考えられますね。体感温度については、ミスナール体感温度とかいうややこしい計算式がありますが、ここでは触れず。(というか、説明できません。。)

秋には、フリースかダウンを持っていくようにしてます。コンパクトにまとまるアコンカグアは重宝してます。ちょっと寒い時はフリースで行動することもありますが、あれもこれもとなるとかさばるので、どちらかに割り切って持っていきます。

1アコンカグアジャケット

平地の気温に楽観的になりやすいですし、山行の日程前後で天気予報などから情報を得て考えますが、上記のとおり、秋の急な気候の変更には、冬装備を持っても決して大げさではないと思いますので、より安全を考えた準備をしたいと思います。




2009.11.15 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

干し柿の作り方





去年、初めての干し柿チャレンジで気を良くして、今年も懲りずにチャレンジです(´∀` )

ご近所さんでもつるし柿を目にするようになってきて、いつやろうかと機会うかがっていました。
※こういうことは、嫁から提案されることはまずないので(´・ω・`)

で、一人で車を走らせ、近くの野菜の直売所に行って、瀬戸内市産のあたご柿を袋いっぱいに
買ってきました。
さすがに、俺の本気度合いから、嫁さんも協力姿勢に(・∀・)

1
近くで渋柿が手に入らない人はこちらへ〜


今年の柿は大振りで、テンションあがります(´∀` )

1

手順は以下の通り。
1.皮をむく。今年は、お尻の皮を残したバージョンと、残さないバージョンを比較することに。
2.T字の枝にひもをかける。
3.ヒモに掛けた後、柿を熱湯に10〜20秒くぐらすか、焼酎をぶっ掛けて殺菌。
  ※その後、柿には触れないように注意。
4.風通しの良いところに干す。雨が当たったら腐っちゃうので、当たらないところで。
  天気のいい日に干すのが良い。
5.3〜5日置きに手で揉む。
6.十分干せたら、藁で包んで、天日で干すと粉ふく(らしい)。


役割分担して、流れ作業でサクサク準備します。嫁さんが皮をむいている間に、つるすための紐を準備します。うちでは、一つ一つに麻紐を結び付けます。あらかじめ輪にしたものを枝にかけるだけですが。

ヘタの部分はあらかじめ手である程度もぎ取っておくと、皮がむきやすいです。
ヘタの周辺の皮をぐるっとむいたら、ピーラーでシュッシュとむきます。
これが、とても楽チンでした(´∀` )

2

ヘタを僕がもぎ取り、嫁さんがヘタの周りをむき、僕が全体をむくという流れで、効率的に作業を進められました。

3

ピーラーのおかげで、きれいに無駄なく、つるんとむけました(・∀・)

4

全部皮をむき終わったら、先ほど準備した紐を柿に結び付けます。

5

紐が取り付けられた柿は、消毒殺菌工程に移ります。うちはお酒飲まないので、熱湯消毒です。
湧いた熱湯に10〜20秒くらいくぐらすだけです。この後は、素手で触るとカビの原因にもなりますので、触らないようにします。

6

昨年同様、勝手口のテラス屋根下に均等に並べて完了です(´∀` )
27個、無事すくすく育って(干からびて)ほしいです。

気候は本日晴れ、明日も晴れてて、気温が下がる見込みです。その後、一時雨の予報ですが、その後は一気に寒気が流れ込むらしいので、いい感じで乾燥が進むのではないかと思っています。
まぁ、昨年とかは、雨の日に始めたり、途中も何度も雨が降ったので、テラス屋根の下だったらほとんどいいかと。

今年もうまくできるといいなー。ささやかですが、日々の楽しみができました(´∀` )

★自作セットの通販はこちら★
1


〜昨年の干し柿レポート〜
干し柿1 スタート
干し柿2 5日目
干し柿3 7日目試食
干し柿4 14日目
干し柿5 完結編




2009.11.14 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

龍ノ口山 でランチ。



珍しく、嫁が「龍ノ口山行かない?」って言ってきたので、喜んでOKと。
お昼御飯を山頂で食べるということで、おにぎりとお茶とゆで卵というお気楽な感じで出発(´∀` )
チャリンコで湯迫の登山口まで15分。

1


山は紅葉も始まっていて、サクサク落ち葉を踏みしめながら、登ります。
今日はとても温かい陽気で、登山口までですでに汗がにじみます。


2

昨日の大山とは大違いで、気温のギャップが激しいです。
天気もよく、ハイキングを楽しむ人も多かったです。
山頂でお昼を取っていると汗がひいて、若干肌寒いくらいでしたので、
温かい紅茶が美味しかったです。(´∀` )

3

お気軽な山なので、お散歩や昼飯を食べに行くのにちょうどいいです。
帰りは、もと来た道をサクサク進んで、稲刈りの済んだ田んぼの間をチャリンコでのんびりサイクリングしながら帰りました。




2009.11.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 山登

はやってる? 山スカート



最近、ヤマケイJOYからそのまま飛び出したようなおしゃれな装備の人たちが山で目につくようになりました。
そんな中でも、特に目を引くのが、山スカートです。
穂高に行った時も、たくさん見かけましたし、大山でも同行していた女の子がスカートとスパッツというスタイルで参加していました。
それぞれの個性に合ったスタイルで山を楽しめることはいいですね(´∀` )

山スカート
※↑の先日一緒に大山に行った同行者とかどう見ても普通のワンピースでした。
他、穿いている人をみると、山スカートというジャンルではなく、ランニングスカートとか、サイクリングスカートとか、各アウトドアメーカーが出しているスカートを山用にアレンジしながら、着用している感じですね。


ノースフェイスTNFスカート

    モンベルモンベルスカート

pataパタゴニアスカート


ただし、岩場や鎖場が多い場所では適さないでしょうし、気候の変動にはプラスアルファの装備を考えなきゃならないでしょうから、オシャレだけでなく、特性や機能性を考えての利用としたほうがよいのではないかと思います。

涸沢で見かけた山スカートの人は、雨になったらスカートを脱いでレインウェアにはき換えたり、上から雨用の巻きスカートを付けている人もいました。オシャレを楽しむのも大変だなーと思ったりしました(´∀` )

↓詳しい方へのリンクです。
スカートでアウトドア普及委員長のHP




2009.11.08 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

晩秋 大山 まったりツアー



大山に行きたい!という知人の要望から、晩秋の大山に登ってきました。(・∀・)

先日の降雪もあり、行き先には迷っていましたが、昨日今日の陽気から、ある程度融けているだろうということと、天気も午前中なら、そんなに崩れないであろうと思い、決行しました。あまり山歩きに慣れていないメンバーも多く、スニーカーという軽装備もいて、ちょっとゆっくり目で登りました。

1


途中、所属クラブのメンバーが率いるガイドツアーと偶然遭遇。同じくらいのペースで前後しながら進みました。6合目より先は、ぐちゃぐちゃに融けた雪が残っており、8合目より先のキャラボクの間を通るところでは、大きな水たまりになっていて、渡るのに苦労しました。

山頂はあいにくのガス模様でしたが、多くの登山者で賑わっていました。気温は低く、風も強かったため、小屋は満員御礼。温かいラーメンがありがたかったです。

2


下りは時折ガスが晴れて、下界を見渡すこともできました。若干雨がパラついたときはありましたが、雨具を付けることなく晩秋の大山を楽しみました。紅葉はもう終わりかけていて、2合目以下に若干残っている程度でした。

3


いまからの気候にもよりますが、一部は根雪となって、冬を越すことになるのではないかと思います。

久しぶりの大山は、足早に冬支度が始まっている装いでした。今度大山を登るのは、雪山での山行かなと思いつつ、満足して帰路につきました(´∀` )




2009.11.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 山登

10/18 甲岩 岩トレ



本日は、嫁の許可ももらって一日まったりと甲岩で岩トレでした(´∀` )

初心者講習ということで、Tボスが2名ほど指導とのことでしたので、新規購入のハンマーやハーケンの具合を試しつつ、最近岩に触ってないので、一人練習しながら、Tボスのサポートしようとのんびり訪れたら、なんと総勢7名、所属クラブのメンバーで甲岩占拠でした(゜Д゜)

1

すっかり、実りの秋な景色になっています。天気も良くて、とっても気持ち良いです。

2

ロープもいっぱい垂れさがり、ダブルの練習するチーム、ソロで黙々と登下降繰り返す者、徐々に岩に慣れて行くチーム、ハンマーをぶんぶん振る者。それぞれにぎやかに夕方前まで楽しみました。

1

途中、足が痛くなり、アプローチシューズで遊んでいたのですが、さすがに足が緩くなると怖かったです。いままで甲岩で遊んだ中で、一番ドキドキしながら登りました(´Д`;)
ただ、どのルートも何とか登れたので、足がつらくなったら、無理せず、はき替えよ。

天気も良くて充実した一日でした(´∀` )

のほさん記事kingfisherさん記事を勝手にリンク(・∀・)




2009.10.21 | Comments(2) | Trackback(0) | 岩登

秋の涸沢



3連休に、前穂高北尾根を登攀する予定で、涸沢に行ってきました(´∀` )
とはいえ、想定していなかった降雪に見舞われ、登攀は中止に(´・ω・`)

1

しかしながら、モルゲンロートに染まる美しい穂高連峰を楽しむことができました。

2

2日目はチョー快晴の中、パノラマコースで下山しました。

詳細は後ほど〜




2009.10.12 | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

秋の剱岳・立山/秋の穂高・涸沢 登山 服装 メモ



2009年9月19日〜22日まで穂高〜涸沢
2009年9月26日〜28日まで立山〜裏剱
に行った時の服装メモ


【穂高】
紅葉が始まりかけでした。雪はまだですが、このときは、朝晩もまだ寒さは厳しくないため、シュラフの中では防寒は不要な感じでした。雨に降られましたが、この装備で不便はありませんでした。
【剣岳】
山頂付近はすでに紅葉もピークを迎えていて、立山でもすでに初雪は降っていて、1週間ほど前に、7cmほど積っていたそうです。すっかり溶けてはいますが。この期間、暖かい空気が入ってきていて、特に寒くはなかったです。

【行動中】
好天の行動時は日中、上は長袖のシャツです。
ノースフェイス・ウルトラウィック4
ミレーのトレッキングパンツ2です。

TNFは趣味ですが、パンツは何でもよくて、ユニクロの速乾パンツと交互ではいてます。ただ、ユニクロの速乾パンツは洗濯するとゴワゴワになって、肌触りが硬いです。ただ、頑丈ですね(・∀・)
どちらもカーゴタイプで、ひざ下から裾が切り離し可能となっていて、裾がべちゃべちゃになるようなことがあったら、思い切って取って、短パンで行動します。

1

【寒い時】
少し肌寒く感じるようになったら、雨具を着用します。僕のはノースフェイスのレインテックスフライト4です。軽くて、いつも持ち歩いています。ただ、昔使っていたレインテックスのほうが頑丈な感じがしますので、藪こぎなどはちょっと気を使ってます。

2

【そのほか】
ミレーのハット10モンベルのグローブ3、を着用してます。

【防寒】
服装は、速乾性であれば、特にこだわっていません。他の登山者見ていても、かなりまちまちなので、大きく差はなさそうですし。
あとは、防寒でノースフェイスのアコンカグアジャケット1を携帯しています。行動中は着ることないですが、行動が終わったら結構冷えるので、今回も着用しました。小さくて軽くて、暖かくて、この季節は必携です(・∀・)

【着替えとか】
半そで1枚、長袖1枚、パンツ1枚、靴下一組を持って行きました。なるべく化繊のものを持っています。枚数は状況によって変わります。

【停滞中】
通常時はシャツ1枚、肌寒くなれば雨具着用。それでも寒ければ、着替えを重ね着。行動中はほぼこれで問題ないです。
停滞中は、シャツの上に、アコンカグア、その上に雨具です。下はスボンの上に雨具で問題ないです。

【靴について】
立山では、軽登山靴でしたが、普通の登山道だけや、岩稜歩きの場合はアプローチシューズのほうがいいかもしれません。重くないし、動きやすいから。

穂高では雪渓もなく、岩場を歩くだけですので、ファイブテンのアプローチシューズ3です。気づくと今回のメンバーの大半がファイブテンでした。普通のスニーカーでもいいと思いますが、結構岩に対するフリクションがいいので歩きやすいです。通常の登山道はこれで十分だと思います。

【軽アイゼン】
今回は、剱沢を下るため、軽アイゼンを装着しなければならない可能性もあり、軽登山靴としています。僕はマウンテンダックスの6本2を持って行きました。4本はバランスが悪いので軽アイゼンは6本としてます。また、10本は重いのでそれは冬登山の時まで出勤なしです。

別の季節、他の装備に、ついては次の機会に。




2009.10.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 山道具

城崎温泉



週末は、山行最中に、ほったらかしだった嫁と一緒に城崎温泉に行ってきました〜

1

外湯めぐりもそこそこに、ゆっくりのんびりしました。

宿泊した旅館はとても満足できました。

城崎では、7つある外湯のその日の一番風呂に入った男女それぞれに、各館の一番札がもらえます。

朝、開場前の外湯に行って、嫁は一番札をゲットしました(´∀` )

あと、たまっていた山行レポ&久々にフォトギャラリーもアップしました。




2009.10.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 旅登

«  | HOME |  »

FC2Ad

FC2ブログ

プロフィール

murasuzume

Author:murasuzume
岡山発で山遊びを満喫中ー
HPはこちら

RakutenWidget

メールはコチラ

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2カウンター

pr


人気ブログランキングへ